西葛西エリアでいい家住もう

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イトーヨーカドー葛西店 民間の施設も小さな子供を持つ家庭を考慮した設備を用意している。例えば、「イトーヨーカドー 葛西店」にはマットを敷き詰めた「ちびっこ広場」はもちろんのこと、「赤ちゃん休憩室」と呼ばれる幼児用ベットが配備された授乳室がある。また、1階にある子供向けアスレティックジムは、平日なら有料(500円)ではあるが時間無制限で子供を遊ばせることができる。
幼児向けの公共教育施設も江戸川区は非常に充実している。実は、公立幼稚園は江戸川区内に6園しかないが、その代わり私立幼稚園が38園ある。そして、江戸川区では公立幼稚園並みの自己負担で私立幼稚園に通わせることができる補助制度によって、幼児を持つファミリー世帯を経済的にサポートしている。

江戸川区の子育て支援制度:江戸川区は福祉政策の進んだ自治体として評判がよい。その中には、江戸川区独自の制度などもあり、区のHPなどで是非チェックしておきたい。

  • 医療助成金:平成18年4月から、小・中学生が入院した場合、病院に支払う医療費(保険診療の自己負担分)を助成。
    参照HP⇒http://www.city.edogawa.tokyo.jp/kouhou/h18/180401/180401_23.html
  • 幼稚園補助:入園料補助金 80,000円限度(但し、年度内1回のみ)、保育料補助金 月額26,000円限度等
    参照HP⇒http://www.city.edogawa.tokyo.jp/sec_kodomo/kodomo_6.html
  • 保育ママ制度:昭和44年から続いている江戸川区独自の子育て支援制度。保護者の方が働いていたり、病気などにより
    家庭での養育が困難な場合、有料で育児を引き受けてくれる。
    参照HP⇒http://www.city.edogawa.tokyo.jp/sec_hoiku/hoikumama/hoikumama1.html

葛西エリアの公立小・中学校について

ファミリー世帯数が多いことを反映して葛西エリア(西葛西も含め)は他の江戸川区の小・中学校に比べ、学校当たりの生徒数・クラス数が多い。
例えば、江戸川区には公立中学校が33校あるが、生徒数が多い上位5校のうち4校は葛西エリアに所在する。また、その学級数も15クラスを超える中学校が複数ある。これは隣の江東区南砂エリアや大島エリアの最も学級数が多い中学校でも13クラス(第二砂町中学校)であることを考えると、葛西エリアの公立中学校がいかにマンモス校ぞろいかかがわかる。
*)各学校の生徒数、学級数は各区のHP、行政資料を参照(平成18年5月1日現在)

<江戸川区の公立中学校で生徒数の多い上位5校>
順位中学校名所在地生徒数学級数
1西葛西西葛西5-10-18789人21
2小岩第三北小岩8-19-1646人18
3葛西第三中葛西6-6-13600人17
4葛西中葛西2-4-5579人16
5南葛西第二南葛西5-3-1575人15
 


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